渡部建が『今更なに?もう見たくない』と言われる3つの理由。復帰は無理?!

渡部建今更謝罪会見?芸人

アンジャッシュの渡部建さん、2020年6月に週刊文春で報道された『多目的トイレ不倫』のダメージが大きいまま、自粛すること数ヶ月が経過。

そんな中、年末のダウンタウンの特番『絶対に笑ってはいけない』の収録に参加したこと、近く謝罪会見を開くことが話題に。

世間はそれに対し「今更おそい」「もう見たくない」「気持ち悪い」と厳しい反応。

復帰は無理なのでしょうか?時間が経っても、もう見たくないと言われる理由をまとめてみました。

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渡部建に『今更なに?』

『多目的トイレで不倫』という、売れっ子の芸能人としては前代未聞の不貞行為で世間に衝撃的を与えた、アンジャッシュ渡部さん。

時間が経っても、その気持ち悪さが薄れないままですが、半年が経過した12月にようやく『謝罪会見を開く方向との報道がありました。

SNSの声まとめ

謝罪会見を開くことに対して「今更なに?」「遅すぎる」という声がネットでは多くあがっています。

笑ってはいけない出演シーン放送してもいいかどうかの世間に対するお伺い?
— ☆ (@joy4123star) December 1, 2020

もし本当にガキ使に出れたとしてもその後はないと思います。今会見されてももう遅すぎる。
しかも出演情報が出た後ってのがまた、しょうがないから会見やる感じがあってさらに好感度が下がる。

yahoo.co.jp

これはやる意味あるのかな?
本当に反省しているから会見するのではなく、自分の復帰に向けて少しでも印象が有利になるように画策しているだけだと思う。

yahoo.co.jp

フォローしようがないくらい、今更会見をしたところで渡部さんの印象がよくなることはない。という意見が多いのです。

週刊文春の報道が出たタイミングで『雲隠れした』イメージがある渡部さん。

このタイミングで謝罪会見をするのは収録済みの番組があるから?と思われても仕方ないのかも。

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渡部建が『見たくない』と言われる3つの理由!

芸人・芸能人の不倫やイメージダウンに繋がる出来事は良くあること。

世間も所詮は他人ごとなので、時間が経てば笑いになったり、風化される話題も多いのですが・・・

渡部建さんの場合は『一般的な不倫』とは違う要素があり「気持ちわるい、不快になる、見たくない」と言う女性の意見が多くあります。

その理由をみていきましょう。

理由その①『多目的トイレ』の衝撃

多目的トイレというのは、介助が必要な方や、高齢者、赤ちゃんのオムツ替えでも使う、利便性を考慮した空間・設備が拡充されているトイレのこと。

渡部建さんもパパなのに….、外出した際に、赤ちゃんのオムツ替えをしたことがないのでしょうか?

そんな「多目的トイレ」を不貞行為の場として利用していた、倫理観のなさ。

場所も、状況も、「多目的トイレ不倫」のネーミングも、ひとの脳裏から消えにくいインパクトがありました。

多目的トイレを利用したことで、色々な方面で影響が出ているのは確かです。

理由その②女性に”1万円”の人間性

週刊文春で、渡部さんは多目的トイレで不貞行為のあと、女性に「1万円」のチップを払ったと報道されています。

例え遊びであっても、その女性をモノのように扱う雑さ、身勝手さも際立ち、渡部さんの人間性が垣間見れると話題に。

これにより、性格が悪そう云々いうことを超えた『嫌悪感』につながり『もう見たくない』という人が増えました。

人間性が疑われ、多目的トイレ、1万円、と記憶に残りやすいワードが重なります・・・

理由その③謝罪会見をせずに雲隠れ

FRYDAY

週刊文春・2020年6月11日発売号でトイレ不倫をスクープされた、アンジャッシュ渡部さん。

今回の報道は私の不徳の致すところで、家族を深く傷つけ、皆様に多大なご迷惑をおかけしたと大変猛省しております。

とコメントを残し、前日の6月10日に活動を自粛しました。

謝罪は妻である佐々木希さんにすべきことですが、この衝撃的な多目的トイレ不倫」を掘り下げることなく、さっさと雲隠れした印象が強い。

そこに突然『年末の番組の収録をした』という報道。

大事な時に逃げたのに、半年後に謝罪会見をしたところで『今更なにを?』と思われるのは当然かも…

年末年始は家族で過ごす人も多いので、テレビで『多目的トイレ不倫』にまつわるネタは見たくない、というのが正直なところです。

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復帰は無理?!

FRYDAY

復帰報道が多く流れていますが、渡部さんが謝罪会見を行うことで何か変わるのでしょうか?

  • 多目的トイレという場所を利用したことで、倫理観のなさが際立った。
  • 簡単に済ませた相手に「1万円」を払えばOK?人間性を疑う行為だった。
  • 注目が集まるとわかっていながら、記事がでる前に逃げるように自粛した。

以上3つの理由をみても「好感度」が上がりようがない状況。

不倫相手にも問題がありますが、笑いに変えるには、まだまだ時間がかかりそうです。

渡部さんの場合は『いろんな妄想を掻き立てる不貞行為だった』ということもありますが、

それを隠すかのようにフェードアウトしたことで『ズルい人という印象がついてしまいましたね。

ただ、どんな過ちを犯しても、一家の主人として家族を支えるためには仕事をする必要があります。

佐々木希さんやお子さんのためにも、イメージをくつがえせる日が来るといいですね。